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現代画報報道ニッポン国際ジャーナル ゴミ廃棄体験

「家電リサイクル法施行約1年を経て、 山積みにされた問題」。
 これは、「現代画報」2002年2月の記事ですから、テレビや電子レンジな
どが粗大ごみとして出せなくなってから、随分月日がたったものです。

 我が家でも、冷蔵庫など買い替えた時は電器店にサービスで持って帰って貰っ
たりしていました。

 しかし去年、電子レンジが壊れてしまい、急きょ量販店で購入。配送が手一杯
で、頼むと2日も先になってしまうとのこと。それでは困るので車で持って帰る
ことにし、壊れたレンジの引き取りを頼むと、持ち込んでも2千円とられ、引き
取りに来てもらうとさらに手数料をとられるので、市のクリーンセンターに持ち
込むことにしました。これならなんと60円!えらい違いです。

 当日、車でクリーンセンターの窓口に乗りつけると、支持された場所に車を止
め、計量ができるようになっています。ここで料金を支払い、次に支持された場
所まで車を走らせ、ここで廃棄するものを車から降ろして係員に渡し、さらに支
持されたコースを走って、最後の計量所でもう一度重さを測って終了。

 なんだか、自動車教習所の教習コースを走っているみたいで、思いのほか面白
い場所でした。

 それに知らずに量販店に持ち込んでいたら、とっても損するところでした。

 粗大ゴミが出た時も、ドライブがてら捨てに来た方が、絶対得!と認識しまし
たね。





国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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