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月刊・国際ジャーナル 三国志

現代画報の記事に映画『レッドクリフPartII』の記事がありました。
 
 言わずと知れた、あまりにも有名な中国の古典「三国志」の、これまた有名な
、古来もっとも名高い戦いである「赤壁の戦い」を切り取って映画化した「レッ
ドクリフ」。

 パート1、パート2、どちらも観ましたが、個人的には軍配はパート1、の方か
な、という気がします。

 何せ、映像の迫力が圧倒的、ドラマの展開も素晴らしいです。

 パート1はまだ赤壁の戦いに突入しておらず、その直前の地上戦がクライマック
スなのですが、「八卦の陣」という陣形を基本に、智将、呉の周瑜の軍勢は、兵
力では上回る魏の曹操軍をたたきのめしてしまいます。

 周瑜の軍は盾をまるでマスゲームのように操って陣形をひらひらと変え、敵を
囲い込んだり、一部分をシャッターのように開いてひっぱりこんだり。
 
 さらに一部はドアのように開き、三国志のヒーロー達、腕に覚えある武術者が
一騎飛び出してきて、単独、敵をばったばったをなぎ倒す。

 いつの間にか盾が両側にずらりと並んで花道のように作られ、このヒーローた
ちの独り舞台を盛り上げます。

 戦いの場面なのに、まるで舞踊のステージを見ているような美しさと迫力。

 少年のころ三国志を読んで血湧き肉躍らせたおじさんたちも、このシーンで、
劉備、張飛、関羽などの活躍に満足したことでしょう。




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