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国際通信社・月刊 非嫡出子。

 性同一性障害の女性が男性になって結婚して、その妻に実弟からの精子を人工授精して、子供をもうけた夫婦。その子供は非嫡出子として扱うように国から指示があったそうだ。確かに本当の子供ではないかもしれない。しかし子供ができない普通の男性と女性の夫婦が第三者の精子を使って人工授精した子は摘出子と認められているのだから、何かおかしい。
 その非摘出子と親が養子縁組をすれば、相続などの問題はないということだが、ご夫婦はさぞかし残念であろう。性同一性障害も病気の一つと考えれば、このようなおかしな状態にはならないはずで、法令の改正をするべきであろうと思う。もし改正が難しい場合は、このような例外の場合は特例を認めるという柔軟な姿勢を見せて欲しいものである。もう何十年も前に決められた法律があちこちでみられるが、時代は刻々と変化している。法改正は大変な作業であることは理解できるが、こまめに見直しをしていくようにするべきではないだろうか。
 子供ができない夫婦も増えているし、結婚しないで子供を産み育てる人もいる。これからもいろんなケースの問題が増えていくであろう。ケースバイケース。国も役所ももっと柔らかく柔軟な対応をお願いしたいものである。

国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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