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月刊・国際ジャーナル・国際通信社 手のお手入れ

今の季節は、気温が下がり空気が乾燥します。そして、指先が荒れやすい時期でもあると思います。
私もこの季節は、ハンドクリームが欠かせない状態です。

手の皮膚には体の他の部位とは異なる特徴があるのだそうです。まず、顔やお腹などの皮膚に比べて
硬くて厚いのだそうです。これは、皮膚の表面を覆う角質層が厚いためです。また、皮脂腺がないの
で、顔のようにベタ付きません。

「硬くて皮脂が少ないということは、割れやすいということでもある」と、ある皮膚科の院長は話し
ています。あかぎれやひび割れが顔やお腹にできないのに指先にできるのはそのためだそうです。
そんな皮膚の特質に加えて、冬は水仕事にお湯を使う事が増えるのも手荒れの一因だそうです。
手洗いや台所仕事でお湯を頻繁に使う事で、手の表面の保湿成分が洗い流されてしまうのだそうです。
また、洗浄能力の高い石鹸や洗剤を多用すると、角質層の細胞と細胞の間にある脂質も洗い流し、
乾燥を促進してしまうそうです。
・・・といっても、水やお湯を触らないわけにはいきません。特に、この寒い季節です。水よりもお
湯を使いたいですよね。

手荒れ予防のために、ゴム手袋の成分で手が荒れる人もいるでしょう。そこで、皮膚科の院長が勧め
るのは、水仕事の再に綿の布手袋をした上にビニール手袋をつける方法です。
そして、日中はこまめにクリームを塗り、夜は薬やクリームを塗った上で布の手袋をして就寝するこ
となのだそうです。

雑誌「報道ニッポン」では「美容」をテーマにした記事が紹介されているように思いますが、手も美
しく見られたいと思いませんか?顔や髪のお手入れだけではなく、手のお手入れも忘れずにしたいも
のですね。




国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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