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月刊現代画報 海外旅行

雑誌「現代画報」でも取り上げられているのですが、最近のテレビや新聞で「空港」に関するニュース
がよく報道されていると思うのです。長期休暇などの場合、空港内が混雑する様子がテレビで放送
されています。海外へ出発する家族などがインタビューに答えて、楽しそうな表情をしています。

その海外旅行に出掛ける中高年が増えているそうです。旅行プランもシニア向けに自由時間が多く、
ゆとりのある日程の商品に人気が集まっているそうです。

国土交通省によると、2008年の海外旅行数は約1600万人。50代以上は全体の36パーセントに当たる568万
人で、10年前よりも100万人増えたそうです。また、旅慣れたシニアも増えてきているようで、添乗員付き
のパッケージツアーではなく、自由に回れるプランを選ぶ人も多いそうです。
ある大手旅行会社は、「個人旅行ヨーロッパ」と題してホテルと飛行機だけを手配する商品を用意したとこ
ろ、中高年の人気を集めたそうです。また、自由旅行が中心で若者の利用が多かった別の旅行会社では、シ
ニア向けの担当者を置く営業所もあるといいます。

旅行を楽しむには健康管理も大切になってくると思うのです。体調不良にも関わらず「せっかくの旅行だか
ら」と無理をして参加し、脳梗塞や肺炎を起こす中高年もいるそうです。
外務省はインターネット上で、中高年向きに「自分の体力を過信しない」「不調を感じたらすぐに休養する」
「過度のアルコール摂取を控える」などと呼びかけているそうです。
ある大学教授は「若い頃よりも病気や怪我に対する備えを十分にしてほしい」と話しています。

長い間、仕事や育児、家事など様々なことに頑張ってこられた人。海外でのんびり過ごすのは素敵な
ことだと思います。「海外旅行」を選ぶ時点で、まだまだ若い証拠です。私は、海外で楽しむ人々が
羨ましく思います。無理をせずに、旅行を満喫していただいたいですね。




「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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