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現代画報 月刊 国際ジャーナル オーストラリア北東部での洪水被害

新聞に載っていた記事なのですが、オーストラリア北東部クイーンズランド州で、
昨年の12月下旬から降り続く大雨が未曾有の洪水被害を引き起こしているのだそうです。

氾濫した河川の濁流にのまれるなどして1月6日までに10人が亡くなっています。
州政府によると、日本の国土の2.4倍もの大きさにあたる90万平方キロメートル以上
が水につかって、住宅が浸水するなどの被害者は約20万人にも達しているのです。

港湾都市のロックハンプトンでは、川の堤防が決壊して市街地のほとんどが冠水している
とのことです。住民に食料を届けるために軍が出動しているようです。
産業活動にも影響が出ているようで、国内最大の石炭の産地がクイーンズランド州です。
露天掘りの採掘現場の多くが水没しているのです。

そして、この水害によって農産物の価格が今後50パーセント以上高騰する恐れがある
とも地元紙では報じられています。日本はうどんなどのめん類パンの原料として小麦の
2割を輸入していて、水害が日本の食卓に影響を与える可能性も出てきているようです。

自然による被害というのは、その国だけに影響があるのではなく、他国にも影響が及ぶ
ということですね。非常に恐ろしい力だと思います。
災害に関しては、以前にも雑誌「現代画報」に載っていたように記憶しているのですが、
多くの人が命を落としてしまったということ、また生活が不自由な状態になっていると
いうこと、精神的なダメージも大きいでしょう。
1日も早い回復を祈りたいのですが、新聞に載っていた写真を見るとかなりの被害です。
今後、どうなるか心配ですね。


大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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