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現代画報 月刊 国際ジャーナル 信号機の色

以前、雑誌「現代画報」に「信号機」をテーマにした特集が紹介されていたように記憶しています。

「信号機」の言葉で思い出したことがあるのですが・・・。
先日、いつものように自転車に乗って買い物へ行きました。
信号が赤だったので、止まって信号待ちをしていたのです。
3歳になる子供が「どうして止まってるの?」と聞いてきたのです。
「信号が赤の時は止まれの意味。信号が青に変わったら進めだから青になったら
動くよ」ということを伝えたのです。
子供は、信号の色が変わるのを「早く変わって」と言いながら待っていました。
そして、信号が青に変わったのです。「じゃあ、進むよ」と子供に話しかけると
「信号の色、青じゃない。緑でしょ」と機嫌を悪くして私に伝えてくるのです。

確かに色を言葉で表現するのであれば、「青」ではないような気がします。
「緑」のような気がするのです。
ただ、私が子供の頃から「信号の色が赤は止まれ、青は進め」と教えられたものですから、
同じことを自分の子供に伝えたのです。普通自動車免許を取得するのに教習所に通いましたが
その際にも、もちろん「青」と教えられました。そして、子供が読む知育の絵本でも
「青になったら進む」ということが書かれてあるのです。

私の子供は、色を一生懸命覚えようとしている時期です。「赤、青、黄色」などの基本的な
色はすでに覚えているようなのですが、「緑色」と教えられた色が街中では「青」で通じる
ことが子供なりに納得いかなかったようです。

普段使っている言葉が子供には疑問に思うようなことが、実は世の中にはたくさんあるのでは
ないか・・・と思ったのです。それを、今後どのように説明していくかが、今の私の課題なのです。



21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
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