スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現代画報 国際ジャーナル ビデオ映像流出で・・・

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡るビデオ映像が流出した事件が、
テレビや新聞などで頻繁に取り上げられているように思います。
番組によっては、放送時間全てを使って特集をしていたところもありました。

この事件について、警視庁などの聴取を受けている神戸会海上保安部の男性は
が動画サイトへの映像登校を上司に申し出たようです。新聞記事に載っていました。
この際に、「罪の意識はまったくない」と話していたことが、海上保安庁関係者への
取材で分かったのだそうです。
固い決意に基づく行動だったことを示唆する発言といえ、警視庁などは具体的な動機
を追求するそうです。

ただ、海上保安庁が刑事告発していることを踏まえて、「任意の聴取があれば応じる
つもり」と述べたということなのです。
神戸海保によると、この男性は当時、淡路島沖をパトロールしていたそうですが、
その際に、映像が神戸の漫画喫茶から投稿されたと報道されていることが話題になると、
急にふさぎこんで、船長が理由をただしたところ、自分が投稿したと打ち明けたと
いうことなのです。

この「映像流出」に関して、あるテレビ番組では街頭インタビューをしていました。
ほとんどの人・・・というわけではありませんでしたが、多くの人が「流出したことに
問題はないのでは」というようなことを話していたように思うのです。映像が流出した
ことで事実が明らかになったと、納得している人の意見を耳にしました。
この事件については考えが様々だと思います。みなさんは、どうお考えでしょうか?


現代画報
報道通信社
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

フリーエリア
プロフィール

次郎と太郎

Author:次郎と太郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。