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現代画報 国際ジャーナル もの忘れセンター

愛知県大府市の国立長寿医療研究センターに「もの忘れセンター」が9月21日
にオープンしたのだそうです。
認知症を専門に診断から治療、ケアまで総合的に扱う「認知症疾患センター」と
しては「国内最大の体制」で世界的にも珍しいということです。

磁気共鳴画像化装置3台など最新の脳診断装置を備えて老年科や神経内科、精神
神経科、脳神経外科などの14人の専門医がチームで診断と治療にあたるという
ことです。
家族の相談への対応も充実させるということですが、センター長は「認知症とい
うと抵抗があるもので「もの忘れ」と名づけた。気軽に利用を」と話しています。

今、日本は「長寿国」と言われているくらいに高齢者の数が増えてきています。
国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で高齢者に関する記事が載って
いたようにも記憶しています。
年齢を重ねると、様々なことが出てくると思います。そのうちのひとつが「認知症」
だと思うのですが、周りの人や家族の人が困ったり悩んだりした時に、相談できる
という窓口があるか・・・といえば、まだまだ数が足りないような気がします。
家族や周りの人の負担が大きくならないような施設が今後も必要になってくるので
はないでしょうか。
高齢者の関してだけではなく、育児に関する相談窓口なども数多く必要かもしれま
せん。虐待がこれ以上増えないように・・・。


国際ジャーナル
国際通信社
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国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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