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国際ジャーナル 高齢者の人数が過去最高に

「敬老の日」が9月20日にありましたが、みなさんはご自分の祖父母に
どのような事をされたでしょうか。つい最近、テレビの情報番組で街頭インタビュー
をしていたのを目にしたのですが、今は多くの人が「敬老の日だからといって
特別に何かをするということはなくなった」という話をしていました。
これが、今の時代なのかもしれませんが、みなさんはどう思われるでしょうか。

さて、敬老の日を前にした9月19日に総務省が発表した高齢者推計人口によると、
65歳以上の人口は前年の46万人多い2944万人、総人口に占める割合は0.4
ポイント増の23.1パーセントと、いずれも過去最高の数字を更新したそうです。

確かにここのところ、日本は「高齢化社会」と言われるようになりました。国際
通信社から発行されている雑誌にも「高齢者」に関する記事が様々な内容で載っている
ように思います。
そしてテレビや新聞でも「高齢者」に関する明るい話題、また悲しい話題も頻繁に
報道されるようになりました。
それとは反対に子供の数は減ってきているといいます。
子供が生みにくい、育てにくいという国になってしまっているような気がします。
高齢者に対する対策などはテレビなどで報道されることはあっても子供に関する
対策というのは高齢者の対策ほどは聞かれないような気がします。
子供や高齢者だけではなく、幅広い年齢の国民すべてが安心して生活できる国に
なることを私は心から願っているのですが、なかなか国からの対策がでてこない
ので、残念でなりません。


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