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国際通信社の国際ジャーナルの特集 携帯型熱中症計

連日続く猛暑で、にわかに人気が高まっているのが日本気象協会開発の「携帯型
熱中症計」だそうです。

昨年6月の開発直後からいち早く注目し、1人暮らしの高齢者に無料配布するという
取り込みを続けているのが、国内最高気温が40.9度もの記録を持つ埼玉県の熊谷市
です。市などによると、全国でも珍しい事業だといいます。民生委員が直接訪れて手渡し、
注意喚起するそうです。高齢者の見守り対策としても役立っているそうです。

さて、この「携帯型熱中症計」が縦6センチ、横が5センチほどのもので、気温と湿度を
計測し、日本気象協会が独自に算出した「熱中症指標値」をもとに、危険度を「ほぼ安全」
から「危険」までの5段階にわけてランプとブザーで知らせるものだそうです。見た目は
キッチンタイマーのような感じでしょうか。私はそう感じたのですが・・・。

この熱中症計を配布されたある高齢者がさっそくチェックしてみると、室内は気温30度、
湿度81パーセントで危険度は上から2番目の「厳重警戒」が表示されたそうです。危険だ
と感じ、クーラーの電源を入れたそうです。

国際通信社から発行されている雑誌にも「高齢者」に関する記事が様々な内容で載っている
ように思いますが、地域ぐるみで高齢者を見守る・・・ということは良いことかもしれませ
んね。ただ、子育てに関する取り組みもぜひ地域でどんどん行っていただきたいですね。


現代画報 2009年5月号『特集!体外受精の現状を探る』| 現代画報社 国際通信社グループ
opem-press.org | 国際ジャーナル | 国際通信社
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