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国際通信社グループの現代画報の対談取材 日本脳炎ワクチン接種再開

2005年から事実上中断されていた日本脳炎の予防接種が、
新しいワクチンの承認に伴って、今年の4月から再開されました。
この日本脳炎は、豚などの体内で増えたウイルスが、蚊を媒体して
人に感染するものです。人から人へは感染しません。

感染しても大部分の人には症状が出ないのだそうです。発症するの
は、100~1000人に1人とされていますが、もっと少ないと
の見方もあるようです。
ただ、いったん発症してしまうと高熱や頭痛、吐き気などが数日間
続き、意識を失う、けいれんを起こすなどの重症に陥ってしまうの
だそうです。脳の温度を下げるなどの集中治療が必要だというのです
が、20~40パーセントが亡くなり、回復しても半数程度は発達
障害やまひ、てんかんなどの後遺症が残るとされるのだそうです。

こういったことを聞くと、発症してしまうと非常に恐ろしいものなの
だと不安を感じます。私は育児中の母親の立場です。母親の立場から
「子供には発症してほしくない」と正直思います。予防接種が高額
な費用がかかるということであれば、国で考えていただきたいと思い
ます。大事な子供のためなのですから・・・。


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