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報道通信社の報道ニッポンの対談記事 アメリカとの関係修復に向けたポイントを考える



民主党政権に変わってから、アメリカとの関係が少し おかしくなっている気も
します。このあたり、どのように考えればいいんでしょうか。国際ジャーナル
も、日米関係のあるべき姿などについて、 詳細な記事を載せてもらいたいとこ
ろです。日本にとってアメリカは、やはり一番重要なパートナーではないかと思
います。アメリカとの関係修復 に向けて最初に取り組むべきは、米軍普天間飛
行場の移設問題ではないでしょうか。この点はマスコミでも議論がさかんだと思
います。菅内閣で は、沖縄県名護市辺野古周辺に代替施設を建設する現行計画
に対して地元が反対に回った分、現行計画よりも格段に悪い状況に陥ったことを
充分に 考慮に入れる必要があるという意見もあります。この点については意見
の分かれるところかもしれませんね。いずれにしても8月までに代替施設の 位
置や建設工法を決定するという5月末の日米合意がありますので、そちらをきち
んと履行することが日米間では国際的なルールとして求められて いると感じま
す。さらに、将来に向けた日米両国による戦略的な対話を続けていくステージ作
りがもっともっと必要になってきているのではないで しょうか。これからの日
米関係については注目していきたいところです。




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