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報道通信社の対談取材を掲載 生物多様性

国際通信社のwebサイト異業種ネットに、生物多様性についての記事が出てました。生物多様性とは言葉そのまま、環境と種と遺伝子レベルで様々な異なる生物が共生している状態を指しています。
この生物多様性によって、私たちの生態環境は支えられています。衣食住はもちろん、熱帯林からは難病の特効薬がいくつも発見されてきました。人間は多様な生物の営みの恩恵を受けなければ、決して生きてはいけないのです。
でも、ご存知の通り、近代化に伴う自然破壊、農業商業的目的で開発された種の混入や単一化、遺伝子操作、外来種と在来種とのバランス破壊など挙げればキリがないくらい、生物多様性はどんどん失われていく一方です。
国際自然保護連合(IUCN)による2009年のレッドリストに、評価対象となった4万7,677種の野生生物のうち、1万7,291種が絶滅のおそれのある種としてリストアップされました。残念なことですが、絶滅種の数字が減少する可能性はかなり低いと思います。私たち人間は増えすぎた。
そして、生物多様性を無視しすぎた。今からでは遅いかもしれないけれど、止めることは出来ないかもしれないけれど、絶滅していくスピードをゆっくりにすることは出来るかもしれません。
来年は国際生物多様性年にあたるそうで、日本で生物多様性条約会議が開かれます。生物多様性条約は国際的な自然保護条約ですが、生物多様性の持続可能な利用を目的とする部分で、どうしても国家間の利害関係に問題が生じ易いようです。アメリカが批准しないのもそれが理由でしょう。先進国と途上国が手を携えないことには、きっと生物多様性は失われる一方だと思うのですが。。締結国である日本の役割が期待されるところです。





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