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現代画報社の現代画報の特集 高齢男性の一人暮らし

一人暮らしの高齢者男性の四人に一人が病菌などに困ったときに家事や仕事に関して頼れる人がいなく、女性よりも社会的孤立が際立っているそうだ。今の若い男性は一人暮らし経験もあったり、料理ができたり、一人になっても苦労しない力を持っている人が多い。
しかし高齢の男性は奥様に家事などを全部任せていた方がほとんどで、奥様が亡くなった場合にご飯が作れない、洗濯ができないと苦労される方が多い。
私は学生の頃ホームヘルパーの資格をとり、ボランティア活動もしていたのであるが、特別養護老人ホームでも男性は一人でいる方が多い。反面女性は集まっておしゃべりしたり、何か作ったりされている。スタッフの方がおっしゃっていたが、やはり男性はホームの中でもグループワークなども拒否したり、孤立してしまうことが多いようだった。それでもまだホームにいれば、いやでもコミュニケーションをとらなければいけない。
男性の一人暮らしはとても危険である。料理もできないからとコンビニ弁当などで済ましてしまう方もいて、病気に拍車をかける。近所の方とコミュニケーションもとっていないから、最悪は孤独死につながる。金銭的に余裕があれば、お弁当の配達などを頼むことができ、度々家にきてもらえるので、いろいろな相談もできる。しかし孤独死をしてしまう方のほとんどはあまり裕福ではない。ヘルパーさんを頼むこともできず、誰とも話すことなく亡くなって行ったりしているのかと思うと胸が痛む。
父には今から一人で生きていけるようにしてねと言ってある。退職してからやることなくて母にくっついて回っていることが多いからだ。まさにぬれ落ち葉。母はうっとおしく思っているらしい。もちろん最後は私が面倒をみるつもりであるが、今のうちから一人で食べたりできるようにならないと未来は暗い。

飛躍!報道通信社の日記
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