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現代画報社 報道ニッポン 富良野塾の遺産を継ぐ教育

以前、ドラマで「北の国から」が放送されていたと思います。「見ていた」という人も多い
のではないかと思います。ドラマを通じて北海道が好きになったという人もいるでしょう。
その「北の国から」の舞台となった北海道の富良野市で、道立高校に「演劇」の科目を設け
る構想が浮上しているのだそうです。

脚本家の倉本聰さんが富良野市内で26年間にもわたって開いてきた演劇塾の遺産を、教育
として受け継ぐ考えだということです。

倉本さんは1984年から、俳優志望の若者らが演技や脚本作りを学ぶ場として「富良野塾」を
主宰してきたそうです。今年の4月に、開塾四半世紀を区切りに活動を終えたのですが、市内
には塾の拠点だった本格的な舞台装置を備えた劇場が残り、富良野に残って活動を続ける元
塾生のグループも現れるようになったのだそうです。

富良野市の教育長は、富良野に根付いたこうした劇場の灯に目をつけて、「地元の高校の教育
に取り入れられないか」と、北海道教育委員会に提言書を提出したのです。
プロの俳優や脚本家の要請が主眼ではなく、演劇を通じて人間性を高めることを理念にすると
いうことです。倉本さん自身も応援しているといいます。

演劇という場で、自分とは異なる人物を演じるというのは面白いものだと思います。テレビを
通じて様々なドラマが放送されていますが、見ていると「この人は本当にこのような性格なの
ではないか」と思い込んでしまいます。私自身は、そのような素質は全くないと思っています
が、異なる人物を演じることで、様々な人の気持ちが理解できるような人間になるのではない
でしょうか。


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