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現代画報 グラビア 瀬戸内の診療船

半世紀にわたって、瀬戸内海の島々で医療活動を続けてきた国内唯一の巡回診療船「済生丸」が
老朽化して、存続の岐路に直面していると、先日の新聞で取り上げられていました。

新船建造と医療機器の更新には、6億円を超える費用が見込まれるそうです。が、景気低迷で資金
集めのめどはたっておらず、診療船の将来を案じる島民らは継続を強く望んでいます。

この済生丸は、広島、岡山、香川、愛媛4県の無医島住民を支援するために1962年に就航しました。
2009年度は瀬戸内と豊後水道の68の島や半島を巡り、レントゲンや超音波検査などの機器を備えた
船内で健康診断、がん検査、内科診療を原則無料で実施しています。現在の3代目「3世号」までで
約51万人が受診しました。1995年の阪神大震災では、発生2日後に神戸港に入り、救護活動にもあた
ったのです。

1990年2月に就航した3世号は、約16年間の耐用年数を超えて雨漏りが進み、デッキがきしむなど傷
みが激しくなっているそうです。社会福祉法人「済生会」は2006年度に新船建造の検討を始めまし
たが、造船需要の急増から見積り額は3世号の2倍以上となる6億円に上り、更新する医療機器にも
数千万が必要になったのだそうです。

この船の存在で、どれだけの人が救われたでしょうか。健康診断を受けたことによって異変が見つ
かり、早期治療ですんだ人もいるでしょう。人のために動く船が予算がないことでもしなくなって
しまったら、どれだけの人が困るでしょうか。世間では、かなり厳しい状況が続いていると思うの
ですが、こういった人を救うものというのは残すべきだと思うのです。
ある島では、島唯一の診療所が休止され、病院へ通うには船とバスで片道1時間かかるそうです。
病院に通うのには、体調に異変があるから行くのです。国の理解も必要になってくるのではない
でしょうか。


報道通信社の取材
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