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国際ジャーナル N0.2の人

民主党、小沢幹事長がメディアを賑わせている。
大使節団を率いての中国訪問や、天皇陛下の政治利用問題など評判通りの“豪腕”だ。

私は小沢氏を、天性のN0.2だと思っている。
トップに立つと大抵、批判の嵐にさらされる。
民主党代表、自由党代表、新進党代表……今までの代表ポスト時代を思い起こすと何かしらの
騒動を起こしては辞めるという印象だ。
対して自民党時代から今を見てNo.2ポストにいる時は水を得た魚宜しく大活躍だ。

昔からN0.2というポストは、実は一番自由に権力を振るえる立場であったりする。
平安時代の藤原家、鎌倉時代の北条家、徳川時代の大老たち・・・。皆、傀儡の様なNo.1を担いで好きに振舞ってきた。それは規模が小さくなっても、他の国へ目を向けても変わらない構図だ。

小沢氏があれこれと動く事で世間の目は小沢氏にシフトしている。それが鳩山首相の献金問題や、実現しきれないマニフェストなどの政権のマイナスイメージから国民の目を逸らす意味のあるものなのか、それとも個の政治家としてのパワーゲームなのかは分からない。
しかし、小沢氏がNo.2として辣腕を振るえるのもNo.1に鳩山首相がいるからこそであり、この二人は一蓮托生なのだと思う。

昔から政治舞台に登場する“名宰相”という存在。
小沢氏がそうなってくれればと望みつつ、その可能性が低い事は何となく見えている。


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