スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際ジャーナル|懐かしい駄菓子屋さん

みなさんの住んでいる町にも「100円ショップ」があるのではないでしょうか。
日用品、食品などが100円均一で販売されており、品数も多いので便利なお店ですよね。
そして、利用されている方も多いと思います。

私の住んでいる町にもいくつか100円ショップがあり、よく利用しています。
買うものを決めてから行くのに、どういうわけか余計なものまで買ってしまう・・・。
私と同じような経験をされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

先日、SMAPの香取慎吾さんが主演のドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」をちらっと
見たのですが、「駄菓子屋さん」らしきお店が映っていました。
そのお店を見て、私はとても懐かしい気持ちになりました。
私が子供のころは、母に10円20円をもらって近所の駄菓子屋さんに友達とよく行ったものです。
子供が喜ぶようなお菓子、玩具がたくさん販売されていました。
限られたお金の中から、何を買おうか迷ったものです。

現在、その「駄菓子屋さん」が姿を消していっているように思います。
みなさんの住んでいる地域ではまだあるんだ・・・というところもあるかもしれません。
が、私の知人も「2年前くらいにつぶれてしまった」「もう何年も前につぶれた」などと言っていました。
今は、100円ショップをあちこちで見るようになりました。
変わりに、懐かしい「駄菓子屋」さんはどんどん見なくなりました。

実は、私の近所に住んでいる子供たちは「駄菓子屋さん」を知らないそうです。
「100円ショップでお菓子が買える」「ちょっとした玩具なら100円ショップで・・・」と
いう声をよく聞くんです。ちょっと、私は寂しい気持ちになりました。

確かに今は、100円ショップでお菓子も買えるし、玩具も買えるでしょう。
でも、「駄菓子屋さん」もすてたものではないと思っています。
子供の夢の詰まった「駄菓子屋さん」・・・どこかで復活してもらいたいものです。


国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

フリーエリア
プロフィール

次郎と太郎

Author:次郎と太郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。