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報道ニッポン|虐待

子供への虐待の件数が年々増えていると、ある情報番組で紹介
されていました。

「子供への虐待ホットライン」という相談窓口を設けている地域も
多いかと思いますが、やはり相談件数も増えているとか・・・。

テレビニュース、新聞でも大きく取り上げられていたり、
また報道ニッポンでも取り上げられていたように記憶していますが・・・。

逮捕された親の動機は、本当に日常子育てをしている上でよくあることです。
「ご飯を残した」「言うことを聞かなかった」「おしっこをもらした」など・・・。
それで、ついカッとなって殴る、蹴る・・・そして殺してしまう。

親も感情を持った人間ですから、やはり気分がすぐれない日もあります。
そういう時ってどうしても子供にきつくあたってしまう事があるかもしれません。

でも、多くのお母さん達は夜に子供の寝顔を見てとても反省するそうです。
「なんてひどいことをしたんだろう」って・・・。お母さんによっては涙する人も
いるようです。

そこでお腹を痛めて産んだ子供を殺すというのは、我慢が足りないのでしょうか。
子供よりも自分が大切なのでしょうか。

年齢とともに、親にとってはびっくするような行動を子供はとります。
産まれてから赤ちゃんは言葉が話せないので、泣いてお母さんにサインを出します。
2~3歳になると、「あれイヤ、これイヤ」が始まり、気に入らないととにかく泣きます。
幼稚園に入ると、良いことも悪いことも覚えてきますよね。それを家でもやってみたり・・・。

これって、子供が成長する上でとても大切なことだと思うんですよ。
それなのに、どうして些細な理由で殺してしまうんでしょうか。
子供は親を頼りにしています。子供が一番愛しているのは親です。
子供を産んだ以上、自分は「親」なのです。
「親」としての自覚をもっているでしょうか。
殺された子供は、どのような気持ちだったでしょうか。

テレビや新聞を見るたびに、私はつらくてたまりません。

どうか、自分の子供を愛してください。子供の成長を褒めてあげてください。



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