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現代画報 病いと差別と闘う

医師や被害者7団体でつくる、潜在する水俣病患者を発掘するための実行委員会が、最新の調査結果を報告しました。熊本、鹿児島両県の不知火海沿岸地域での検査で、未認定の受診者974人中、93%に当たる904人に水俣病特有の症状が確認されたということです。国が
安全宣言を行なった1969年以降も、水俣病が発症していたことが明らかになりました。つまり、不知火海全体に汚染が広がっていたことが確認されたわけです。
医療分野における科学的な進歩は目覚しいものがあります。以前は執刀することすら困難だった難しい手術が、精密機器によって可能になったり、早期発見で助かる事例が随分増えているでしょう。国際通信社の各雑誌でも、現代医療の進歩についての記事が見られます。
水俣病に関しても、治らない病気という厳しい現実を前にしながらも、出来る限りの処置や補助(医療費の免除など)を受けてもらうために、このように患者を探しているのです。しかし、水俣病に立ちはだかるのは、病の苦しみと同じ、それ以上の「差別」の問題であったことを忘れては
ならないでしょう。
水俣病という言葉を知ったのは、小学校5年生のときです。担任だった先生が鹿児島県出身で、社会科か道徳の授業で詳しく取り上げて、当時の新聞をコピーして配り、メチル水銀の恐ろしさと水俣病に苦しむ人々について説明してくれた記憶があります。今振り返ってみると、
「差別」という言葉も、この時に先生が教えてくれたのではないかと思うのです。
どんなに医療が進んでも、あらゆる病気に対する根拠の無い風評、偏見、「差別」を無くす取り組みも同時に行なわない限り、日本の医療体制は貧しいままで終わってしまうのかもしれません。




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現代画報 たくましい子供たち

先日、テレビである情報番組を見ていました。

ある幼稚園で園児が大人顔負けのことをしている姿が紹介されていたのです。
雑誌「国際ジャーナル」でも以前、「子供」に関する記事が紹介されていたように記憶しています。

毎朝、その幼稚園の園児たちは幼稚園の周り約5キロを走るのだそうです。走るだけでは子供は飽き
てしまうだろうということで、途中ですべり台をすべる、鉄棒で前周りをするなどのメニューも取
り入れているのだそうです。
毎日、園児たちは裸足、そして体操服の短パンのみの姿で走っているそうです。上半身は裸で走って
いるのだそうで、しかも途中で園長先生が水をかけて「頑張れ」と応援しているのだそうです。
そして素敵なことに、走る速度が遅くなってきた園児を別の園児が声を掛けてお互いゴールに向か
って頑張るのだそうです。チームワークが生まれるのですね。

そして毎年、富士山の登山、フルマラソン出場と大人もびっくりするような行事があるのだそう
です。ところが、富士山も弱音を吐かずに登り、フルマラソンも7時間のタイムでゴールするのだ
そうです。私にも子供がいますが、テレビに映ったその姿を見て言葉を失うほどびっくりしました。

その幼稚園では、体を動かすことを重視しているのでしょうか。最近では、そのような幼稚園が
増えてきているのだそうです。体を動かすことによって丈夫な体を造るということもあるのでしょ
うが、団体行動をすることによってお互いが協力し助け合うなどの行動も身に付くのでしょう。
また、集団生活でのマナー、ルールなども学べるのだと思います。

机に向かって字を書く練習、数字の練習も大事かもしれません。ただ、あくまでも私の意見なの
ですが、幼稚園のうちは体を動かすことを重視してもいいのでは・・・と思っています。
みなさんはどう思われるでしょうか。


国際ジャーナルの取材
報道ニッポンの取材
現代画報の取材
国際通信社の取材
報道通信社の取材
現代画報社の取材

現代画報 運動会シーズン

国際通信社が発行している雑誌には、「季節」を取り入れた記事がおそらく紹介されているかと
思います。

季節によってイベントが行われたり、家庭で必ず行うことなどがあるかと思うのです。
今でいうと「運動会」シーズンではないでしょうか。
自分の子供がどれだけ成長したかを見るのにいい機会なのだと思います。

先日、我が家でも子供が通園する幼稚園で運動会が行われました。幼稚園の運動会は午前中で
終りましたが、家族が参加したり、地域の高齢者が参加したりと大変充実した運動会だったと
思います。

我が家にとっては初めての幼稚園の運動会。子供がどれだけできるかどうか前日から私は緊張
していました。運動会の数日前に同じクラスの男の子から「いつも動きが遅いから、僕困ってい
る」ということを直接聞いたものですから、本当に大丈夫だろうかと心配していたのです。

運動会当日、我が子はかけっこは一番最後、リズム体操ではクラスの輪からずれて体操していま
した。違う意味で目立っていたかもしれません。が、私からすれば「とても成長してくれた」と
幼稚園の先生方に感謝したのと、練習を頑張った我が子を誇りに思いました。
運動会をきっかけに今まであまり話をしなかったお母さん方とも話をすることでコミュニケーション
をとることもできました。
主人は「むかで競争」に参加しましたが、普段仕事をしているために運動不足だったでしょう。
少しの時間でも体を動かすことによっていい運動になったのではないでしょうか。
カメラマン役も頑張ってくれたかと思います。

私も子供の頃運動会を経験してきましたが、「しんどい」「暑い」としか思わなかったのですが
親の立場になってから、運動会というのは素敵なイベントなんだと改めて思ったのです。


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