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現代画報 日本が表明した地球温暖化へのイニシアチブ

政権発足後アメリカに旅立った鳩山総理大臣ですが、ニューヨークの国連気候変
動サミットにおいて、2020年までに1990年比25%の温室効果ガス削減
の中期目標を「国際公約」として表明しました。環境問題における日本の高い意
欲を示した内容となっています。国際ジャーナルなどでもよく特集されています
が、地球温暖化のみならず、石油に頼っている世界のエネルギー問題からも、い
かにしてCO2の排出量を減らしていくのかという事は、21世紀の大きなテー
マではないかと思います。日本の経済界においては、25%削減という数字は非
常にリスキーであり、日本単独での負担が増える事による景気への悪影響を心配
する声も聞かれています。一方、北欧諸国などからは、日本の表明に対して高い
評価の声も上がっています。かつて日本は、自動車の排ガス規制についても、欧
米の圧力に負けずにクリアしてきた実績があります。今回の25%削減について
も、新しい産業の創設という観点から、前向きに取られていくのも良いのではな
いかと思います。また、世界に対して日本の環境政策に対するイニシアチブを表
明する絶好の機会でもあったと思います。これから日本全体で達成に向けて頑
張っていきたいものですね。





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現代画報 体験型に変わっていく日本の観光

秋になって観光のシーズン真っ盛りとの感じもありますが、最近は単に景色を眺
めるだけの観光から、一味違った観光の形がひそかな話題になっている様です。
現代画報などにも旅の特集はよく取り上げられていますが、観光客のニーズが多
様化するにつれて、従来の名所めぐり型の観光から、テーマを持った体験型への
観光が少しづつ浸透し始めているのではないでしょうか。体験型の観光は、実際
に現地に行って、そこでしか体験する事のできない何らかの活動をメインとする
ものです。その種類は様々ですが、この体験型観光のいいところは、何度でも行
きたくなる、「リピーター」を作り出す事です。名所めぐりの従来型観光では、
一度行くと終わってしまいますが、体験型はそうはなりません。その代わり、観
光客が一体何を求めているのか、その点に関する充分なマーケティングが必要で
す。体験形の観光については、欧米人の方々は一般的である様ですが、日本で定
着していくのはこれからではないでしょうか。何も名物や名産品、有名な遺産が
なくても、これからはアイデア次第で観光地になる事ができるわけです。まさに
ハードからソフトへと、観光産業も大きな分岐点を迎えているのではないでしょ
うか。





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現代画報|乳液は必要?

私の家では毎週生協を利用しています。
生協では食品だけでなく、日用品や書籍、文具、玩具、そして生協オリジナルの化粧品も
販売されています。

生協の配達担当の方に聞くと、生協の化粧品は「安全」をモットーにしているのだそうです。
食品を扱う頻度のほうが高い生協は、食品にももちろん「安全かつ新鮮」を第一にしているの
だそうですが、これを化粧品にも・・・ということになったそうです。
「安全」ということは、無添加で肌が敏感な方でも安心して使用できる化粧品を開発しているとの
ことでした。

先日も生協で注文した商品が届き、次回注文分の商品カタログを見ていました。化粧品コーナーの
箇所に「乳液使っていますか?」という文字に私は目がついたのです。
以前、ある化粧品の口コミサイトを見ていたところ「乳液は嫌いなので」「暑いから乳液はつけて
いない」などの口コミをよく見つけました。
乾燥を感じる季節にはやはり対策として乳液やクリームなどを使用する方が多いようですが、夏の
暑い時期になると「重く感じる」という理由から乳液やクリームをお手入れから外す方が少なく
ないようなのです。

化粧水で与えた潤いは、時間が経つと蒸発して乾燥してしまうのだそうです。肌の水分が蒸発する
というのが、実はシミ、シワなどの原因になるのだそうです。乳液というのは、化粧水が与えた
潤いを保つ大事な役割があるのだそうです。化粧水でしっかり保湿ができるような成分が入った
商品も販売されているかと思いますが、やはり化粧水の後は乳液を使って保湿をさらに補うように
しなければならないようです。

季節に関係なく、肌には水分が必要です。肌トラブルを防ぐためにも、化粧水の後は乳液を使用
するのが一番いいのです。そして、その後はクリームでさらに水分を保護したほうがよい・・・と
化粧品販売員から聞いたことがあります。

年中、肌をいたわってやる事が必要なのだそうです。


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現代画報|海外旅行と感染症・寄生虫のリスク回避について

海外旅行に出かける人も多くいると思います。
新型インフルエンザは一時より世間で騒がれなくなりましたが、ここ最近でも感染は広がっており、まだまだ安心はできそうにありません。
今月号の国際ジャーナルにも、「楽しい海外旅行のために知っておこう!感染症・寄生虫のリスク回避」という記事が出ていました。
私は海外に何度か行ったことがありますが、今考えると感染症や寄生虫にかからなかったのはたまたま運がよかっただけで、かかっていてもおかしくないくらい無防備だったと反省しました。
旅行先ではついついめずらしがって、いろいろな食べ物に手を出してしまうものですが、衛生状態の良くない場所では生ものを口にするのはやめたほうがよさそうです。
また、防虫にはくれぐれも注意したほうが良いですね。
スプレー等、持って行くのを忘れても現地で必ず手に入れましょう。
楽しい旅行も、体の調子を壊してしまっては台無しです。
念には念を入れて、用心のし過ぎで困ることはありません。
厚生労働省検疫所ホームページには、旅行者のための海外感染症情報も掲載されていますから、海外に旅行予定の方はチェックすることをおすすめします。



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現代画報|なんか美味しいもの

「あ~ なんか美味しいものが食べたい!」このセリフが口をついて出る時は、私の場合疲れがたまっている証拠です。国際通信社の各雑誌で紹介しているような、美味しい料理とくつろげる空間を提供してくれるお店に行きたい。。なかなか行けませんけど(泣)
不況不況って言ってもね、やっぱり「食」を切り詰めるのはツライ。毎日贅沢なものを食べたいわけじゃないのです。主婦の昼ごはんなんて、そりゃあカンタンなもんですよ。「お父さんは小遣いカットでコンビニパンやらマッ○で凌いでいる」みたいな報道がされますが、わざわざ昼ごはんを買うなんてことはほとんど無いですからね、主婦は。冷蔵庫にあるもので済ませます。一汁一菜の世界です。
というか、主婦は「食事を作る人」であって、「食事をする人」じゃないなあと思うときがよくあります。作るのに30分かけても、食べ終わるのは10分とかね~。なんだか愚痴っぽくなってきた・・。要するに、美味しいものが食べたいと思うのは、作るのに疲れたってことですよ!たまには上げ膳据え膳されたいと。まあ 今月は無理だなというときは、グルメ特集とかを見て目で楽しんだり、池波正太郎や開高健のエッセイを読むと、食べたい!衝動が美麗な文章に昇華されて気持ちが収まります。
また逆に、頑張って美味しいものを自分で作るという方法も有りです。まあ安い材料で作るから大したご馳走が出来るわけじゃ有りませんが、パンとかは一生懸命作って焼きあがると、結構な達成感があるのです。「ざまあみろ!こんなに美味しいものを家でも作れるぞ!」とひねくれた喜びを覚えます(笑)でもそんな暗い遊びは長続きしないので、外食貯金を始めました。一日100円。出来ない日は10円。1ヶ月で何が食べられるでしょうね?



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現代画報|家事の時間

9月1日から2学期がスタートしました。
5月末に新型インフルエンザの影響を受けた学校についてはすでに2学期が始まっている
ようです。
ようやく始まった2学期に、お母さん方は「やっと学校に行ってくれた」「ほっとした」と
思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ある新聞記事に「主婦の家事時間」というタイトルの記事が紹介されていました。
日本の主婦が家事に費やす時間は諸外国の2倍に上ることが、ある生活用品メーカーの調査で
わかったそうです。

調査は、今年6月20~50歳代の既婚女性を対象に実施し、日本で1000人、米・英・中・スウェーデン
の海外4カ国から各300人の回答を得たそうです。
1日平均の家事時間は、日本が4時間24分だったのに対し、中国が1時間54分、アメリカで2時間24分
と日本の半分ほどだったそうです。

家事の分担について、日本では主婦がほとんどすべての家事にかかわっていたとの結果も出ている
そうです。ある大学教授は「日本では、男は仕事・女は家事という性別役割分業の考え方が根強い
ということが改めて浮き彫りになった」との分析をしていました。
結果、女性の不満がたまっているのでは・・・という意見もあがりました。

この新聞記事を読んだ主婦の方、どう思うでしょう。そして、旦那様はどう思うでしょう。
主婦の方は「うちの旦那は何もしないからこの結果が出て当たり前」と思っている方が
少なくはないかもしれません。ちなみに、私の母はしょっちゅう「うちのお父さんは何もしない
から、お母さんばっかりがしんどいの」と愚痴をこぼしておりますが・・・。

この新聞記事の最後にはこう書いてあるんです。「家事の自分の時間のバランスをとるためには、
家事の効率化とともに家族の協力が欠かせない」と。

世間のお父さん、毎日仕事でお疲れでしょう。ストレスもたまっているでしょう。
ですが、休みの時くらいは奥様を少しでも手伝ってあげてください。洗い物を手伝うだけでも、
掃除機をかけるだけでも奥様はとても助かりますよ。
日本の主婦は、毎日頑張っています!


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