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国際ジャーナル|日本再生と若者

先日、民主党の衆議院選挙のマニフェストが発表されテレビや新聞で話題になっています。
自民党のマニフェストも近々発表されるとのことで、注目しています。
その他の党のマニフェストもインターネット等で続々と発表されていますので、目を通してみたいと考えています。
不景気で活力を失っている日本を再生するために、各党良い政策をどんどん出していってほしいと思います。
日本の再生といえば、報道通信社発行の報道ニッポン7月号の表紙にも、「再生日本」という文字が大きく載っていたのを思い出しました。
再生という言葉は、現在の日本にとって重要なキーワードだといえそうです。
最近の若者は政治に対する関心が薄いといわれていますが、これからの日本の再生を担う若者が少しでも政治に興味を持つような工夫が今後必要だと思います。
最近の若者についてですが、不景気が続いているからか、お酒やレジャーにお金を使わず、車の購入も控えて貯金をしている人が多いという調査結果を以前読みました。
貯金自体は悪いことではありませんが、お金を使わないために休みはひたすら家でパソコンをしているというのもちょっと寂しい気がします。
毎日楽しいことばかりとはもちろんいきませんが、明日は楽しいことがありそうだと期待できる世の中になってほしいと思います。



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国際ジャーナル|お手紙交換

小さな子供って、とても純粋でかわいいと思いませんか。

ある知人の子供さんが2歳なんですが、同じ年齢の女の子と手紙を交換
しているようなんです。
手紙・・・といっても、まだ文字がかけないので「絵」を紙に描いて、
お互い交換しているそうです。

また「絵」といっても、きっちりした「絵」ではありません。2歳ですから、
まだグルグル、グチャグチャの絵です。
それでも、お互いが「どうぞ」「ありがとう」と言いながら交換している姿
は「本当にかわいいなあ」と思うんだそうです。

ある日に知人の子がもらった手紙には、いくつかのキャラクターシールが貼ってあり、
赤色の色鉛筆でマルがたくさん描かれていたそうです。この赤い色のマルは
「またあそぼうね」という意味なんだそうですよ。

今の時代、親しい人に手紙を送る・・・ということが少なくなったように思います。
やはり「携帯電話でメールを送る」というのが主流になっているのではないでしょうか。
何か、用事があると「メール送っておこう」となりますよね。
私も、ついつい何かあるとメールで片付けています。

2歳の子にもちろん「メール」なんて絶対に無理な話なんですけど、子供達の様子を
見ていて「手紙交換ってすごく新鮮に感じるなあ」と知人は思ったそうです。
知人の子は女の子なんですが、同じ年齢の男の子にも手紙をあげたそうです。

すると、その男の子はとても恥ずかしそうにして「手紙、もらっていいのかな」と
小さな声で言ってきたそうですよ。知人が「もらってあげて」と言うと、モジモジ
しながら受け取ったそうです。かわいいですね~。

今の日本では、この子供達の将来があるのでしょうか。不安になってきますよね。
やはり、今の政治は「今さえよければいいんだから」という感じで進めているような
気がします。

この子供達の将来が保証される国づくりを今度の選挙に立候補する人たちにお願い
したいですね。


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国際ジャーナル|今週は、バタバタ? 

今週から「笑っていいとも」でタモリさんが復帰されましたね。

毎日番組を見ていると、タモリさんというのは「いて当たり前」という
感じがしませんか?
でも、先週1週間いないだけでなんか違う番組を見ているような気がしました。
出演者の方は変わらないんですけど、何かが違う・・・といった感じで・・・。
今週月曜日にいつもの通り番組を見ていたんですが、「やはりいなくてはならない
人なんだなあ」と思いました。
体調には気をつけて、これからもお昼の時間を楽しませて頂きたいです。

あと、今週は政治に大きな動きがあるようですね。「解散」です。
ある調査によると「もっと早くに解散しておくべきだった」という声が多いようです。
麻生さんは、なるべく長く総理大臣でいたかったんですね。

テレビの報道を見ていますと何を言っているのかわからない時がありますね。
つい最近ですと「総会」を「懇談会」として開くとか・・・。それは、オープンにはせず
クローズにするだとか・・・。「オープンにすべきではないか」という記者の問いに対して
麻生さんは「私が決めたことではない。私は決められたことに従うだけです」というような
ことを言っていませんでしたか?

「ええっ。あなた、受け身なの?」と私はびっくりしました。私は正直言うと、政治のことは
まったくわからないし、興味がまったくありません。でも、「私は従うだけ」というような発言は
総理大臣にあっていいものなのでしょうか。「あなたには何も言う権利はないのか」「あなたには
決断力がないのか」と思ってしまいました。
このような状態では、国民も支持しないのではないですか。
党内だけで色々と何かを決めたり、取りやめたり・・・とバタバタしているように思いますが、
私からすると何となく見苦しいような感じもします。

今いる国会議員の人たちは、国民の支持を少なくとも受けて仕事をされているのではないですか。
もっとしっかりして下さい・・・と私は言いたいです。

選挙が近くなったからと言って、バタバタするのは遅いと思います。
日頃から国民が納得する政治をしていれば、バタバタする必要はないのではないでしょうか。

今後の政治に期待できるのかどうかわかりませんが、いい方向に変わってくれることを
期待しています。


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国際ジャーナル|虐待

今日、テレビや新聞で「児童虐待 過去最悪」という内容がありました。

2008年に全国の児童相談所で対応した件数が42600件だとか・・・。
もし、児童相談所で対応されていない虐待があるとしたら、それ以上の
数があがるかもしれません。

ある情報番組では、このようなことも言っていました。「虐待の大半は
0歳児である」と・・・。まだ、なにもわからない赤ちゃんにどうして
そのようなことができるんでしょうか。かわいい時期じゃありませんか。

やはり、育児ストレスをお母さん1人でかかえていらっしゃるんでしょうか。
旦那さんは、協力してくれませんか?「家の事はお前に任せている」タイプ
の旦那さんなんでしょうか。

ここ最近、「近所づきあいがめっきり減っている」ということも言われています。
ですから隣に誰が住んでいるのかもわからない・・・というのがあるようですね。
そういった理由で、なかなか相談する場がないという声もあるようですね。

私は、ありがたいことに近所の方に恵まれているので、育児で何か困った事があったら
相談します。近所の方はお母さん歴が長い方ばかりなので、たくさんのアドバイスをが
もらえるんです。ですから自分ひとりで悩みを溜めるということは、なるべく
ないようにしています。

「近くに友達がいない」「相談にのってもらえる人がいない」という声があるから
「児童相談所」があるんじゃないんですか?
お母さんだって人間なんです。イライラもするし、どうしていいかわからずに泣いて
しまいたいことだってたくさんあるでしょう。
でも、それを絶対に溜め込まないで下さい。お母さんが壊れてしまいます。

些細な事でもいいじゃありませんか。公共の場を使って、相談しましょうよ。
少しでもラクになってください。

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報道ニッポン|虐待

子供への虐待の件数が年々増えていると、ある情報番組で紹介
されていました。

「子供への虐待ホットライン」という相談窓口を設けている地域も
多いかと思いますが、やはり相談件数も増えているとか・・・。

テレビニュース、新聞でも大きく取り上げられていたり、
また報道ニッポンでも取り上げられていたように記憶していますが・・・。

逮捕された親の動機は、本当に日常子育てをしている上でよくあることです。
「ご飯を残した」「言うことを聞かなかった」「おしっこをもらした」など・・・。
それで、ついカッとなって殴る、蹴る・・・そして殺してしまう。

親も感情を持った人間ですから、やはり気分がすぐれない日もあります。
そういう時ってどうしても子供にきつくあたってしまう事があるかもしれません。

でも、多くのお母さん達は夜に子供の寝顔を見てとても反省するそうです。
「なんてひどいことをしたんだろう」って・・・。お母さんによっては涙する人も
いるようです。

そこでお腹を痛めて産んだ子供を殺すというのは、我慢が足りないのでしょうか。
子供よりも自分が大切なのでしょうか。

年齢とともに、親にとってはびっくするような行動を子供はとります。
産まれてから赤ちゃんは言葉が話せないので、泣いてお母さんにサインを出します。
2~3歳になると、「あれイヤ、これイヤ」が始まり、気に入らないととにかく泣きます。
幼稚園に入ると、良いことも悪いことも覚えてきますよね。それを家でもやってみたり・・・。

これって、子供が成長する上でとても大切なことだと思うんですよ。
それなのに、どうして些細な理由で殺してしまうんでしょうか。
子供は親を頼りにしています。子供が一番愛しているのは親です。
子供を産んだ以上、自分は「親」なのです。
「親」としての自覚をもっているでしょうか。
殺された子供は、どのような気持ちだったでしょうか。

テレビや新聞を見るたびに、私はつらくてたまりません。

どうか、自分の子供を愛してください。子供の成長を褒めてあげてください。



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選挙カー

ここ最近、近所に「宣伝カー」が毎日のように通ります。
何の宣伝カーかというと、「政党」の宣伝カーです。

テレビや新聞、雑誌などで「総選挙」の話題が盛り上がっています。
盛り上がってから宣伝カーが通るようになったんじゃないのかと思います。
「国民の皆様の生活は、我々○○党が必ず守ります!!」
「皆様が安心した人生を送っていただけるよう、○○党は頑張ります」
と、録音された音声を流しながら車をおじさんが走らせています。

選挙が始まったら、何が迷惑かというと(私が勝手に思っているだけですが)
「選挙カー」です。何しろ、うるさいんですよ。
時には、立候補者が歩いて回りながら、大声で「よろしくお願いします」などと
叫んでいます。 たまたま外にいたら、走ってきて手を取られて必要以上に強い
握手までされるんですよ。

何かの番組の中で、「選挙」について色々な方にインタビューをしていました。
すると、「子供がお昼ご飯を食べて、ようやく昼寝をしたと思ったら選挙カーが
通って起きてしまうことがあります」「受験勉強をしている時に、選挙カーが
通ると気が散る」「ただ単にうるさいだけ」などの声がありました。

私も昼間、バタバタと忙しくしている時に選挙カーが何台も通られると本当に
イライラします。何度か聞いた事もあるんですけど、ある政党候補者の選挙カーが
「○○をよろしくお願いします」と走らせていると前から別の政党候補者の選挙カー
が向かってきたようで、お互いすれ違ったんでしょうか。マイク越しに「ご検討を
お祈りいたします!!」なんてことも言っていました。マイク越しの声が重なるもの
ですから、まあ響く響く・・・。わざわざ、そんな挨拶までしないといけないわけ?

これも何かの番組で、選挙というのは「車のレンタル代」「ガソリン代」「ポスター代」
など(他にも色々あったと思います)で、何百万もかかるそうですね。
ガソリン代については、人によって違うようですが10万円近くかかるそうです。
まあ、もったいないですね。候補者からすると「自分をどこでアピールするんだ」って
いう考えだというようなことも番組内で言っていました。
番組出演されていた誰かが「テレビに出るとかあるでしょう」という意見を言って
いましたけど・・・。

選挙中は必死になって「頑張ります」だの「みなさんの安心した生活をお守りします」
だの張り切っていますが、いざ当選するとどうなんでしょうか。
実際、安心した生活が送れているでしょうか。国民に信頼されているでしょうか。

私は、本当に疑問に思います。

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